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クラフトマンシップで作られたベンツは長く付き合えば付きあう程、その素晴らしさが計り知れないものと感じとれるクルマといえます。
これは44年間メルセデスをメンテしてきた経験から言う偽らざる事実です。 メルセデスは流行で乗るものではありません。高級だとか、エライというレベルで乗りたければ他にクルマはたくさんありますが、そんな次元で乗って欲しくないのです。
乗るならまずは乗りつぶすことをオススメます。メルセデスは人間を鍛えてくれる、クルマとの付き合い方を教えてくれる存在ですから。
実際、私もいまだに鍛えられています。初めてメルセデスに触れたのは、ヤナセに入社してからですがこの思いは今でも変わりません。
「最善か無か!」とはよくいわれるメルセデスの哲学ですが、メルセデスというクルマの素晴らしさは、触れてこそ、そして乗ってこそわかります。
メルセデスは、世界で最高のクルマだと信じています。
しかし、いくらメルセデスが名車といえども、故障はします。
故障したらまずその原因を知って欲しい、メンテナンスの仕方を知って欲しい、 そうすると、構造が、デザイン思想が、設計者の意図が判ります。そして、名車たる所以を知ることになります。
巷ではメルセデスの購入法や購入場所についての情報が氾濫していますが、反面メルセデスとの付き合い方を伝える情報は少な過ぎるように思います。
私の知っている限り、一台のメルセデスを愛着をもって付き合っている人程、人生の達人が多いと思います私自身ヤナセ時代から、通算44年手掛けた ベンツのメンテナンスは約4万台に及びます。
松栄はこの経験を、お客様のメルセデスと長いお付き合いをお手伝いしたいと考えています。
代表取締役

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